電工二種 合格ロードマップ【最短2ヶ月】
ミリア
「何から始めればいいの?」って聞かれたら、このページを渡すことにしてるよ。結論、過去問から始める。以上!…だと記事にならないから、ちゃんと説明するね⚡
結論:勉強の順番はこれ
| 期間 | やること | 目標 |
|---|---|---|
| 1〜2週目 | 過去問をいきなり解く(解けなくてOK) | 出題パターンを体で知る |
| 3〜5週目 | 分野別に過去問を回す | 正答率70% |
| 6週目 | 計算問題の取捨選択 | 「拾う計算」だけ確実に |
| 7〜8週目 | 直前期:暗記系の総仕上げ | 正答率85%+ |
| 筆記合格後 | 技能試験の練習(候補問題13問) | 全問1回は作る |
なぜ参考書から始めてはいけないのか
第二種電気工事士の筆記は、過去問の焼き直しが6〜7割を占める試験です。 つまり「過去問で出たことがある問題を落とさない」だけで合格ライン(60点)を超えます。
参考書を頭から読む勉強は、出ない範囲まで均等に時間を使ってしまう、 この試験に対しては非効率なやり方です。
計算問題は「全捨て」も「全拾い」も間違い
ミリア
「計算は捨てて暗記で受かる」って攻略法、有名だよね。半分正解で半分もったいない!オームの法則だけで解ける問題も毎年数問あるから、そこだけ拾うのがミリア流⚡
- 拾う: オームの法則系、電圧降下、電力量 → 過去問解説シリーズで1問ずつ解説中
- 捨ててOK: 複雑な三相回路、力率の応用問題
技能試験は「工具」と「単線図→複線図」が9割
筆記に受かってから慌てないように、技能の全体像だけ先に知っておきましょう。 候補問題は毎年1月に公表される13問で、そのうち1問が本番に出ます。
詳しくは工具リストの記事にまとめています。
ミリア
このサイトでは過去問を1問ずつ「ミリアの過去問解説」で潰していくよ。ブックマークして、通勤時間に1問ずつ読んでいくのがおすすめの使い方⚡