🔌 第二種電気工事士Hack
筆記・技能の攻略法、過去問の解き方、合格ロードマップ
- 2026/07/18 上期 技能試験
- 2026/09/24 下期 学科試験(CBT開始)
- 2026/10/25 下期 学科試験(筆記)
- 2026/12/12 下期 技能試験
※日程は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
【候補問題No.1】複線図の書き方を3ステップで解説|連用スイッチ×3(イロハ)
電工二種技能試験の候補問題No.1の複線図を、書く順番どおりに解説。リングスリーブの刻印(小・○)と差込形コネクタの本数、欠陥ポイントまでミリアがハック。
【候補問題No.2】複線図の書き方|パイロットランプ常時点灯のつなぎ方
電工二種技能試験の候補問題No.2の複線図を手順どおり解説。常時点灯のパイロットランプは「コンセントと同じ」と考えるのがコツ。刻印・コネクタ本数・欠陥ポイントつき。
【候補問題No.3】複線図の書き方|タイムスイッチ(端子台)のS1・S2・L1
電工二種技能試験の候補問題No.3の複線図を解説。タイムスイッチ代用端子台のS1=黒・S2=白2本・L1=黒の覚え方と、接地線(緑)の処理までミリアがハック。
【候補問題No.4】複線図の書き方|三相200V・電動機とR・S・T相の色分け
電工二種技能試験の候補問題No.4の複線図を解説。単相100Vと三相200Vが混在する唯一の問題。R=赤・S=白・T=黒の色分けと電源表示灯のつなぎ方をミリアがハック。
【候補問題No.5】複線図の書き方|単相200V・20A250Vコンセントと接地線
電工二種技能試験の候補問題No.5の複線図を解説。200V回路は端子台から20A250V接地極付コンセントへ直結。黒赤は入替OK・緑は接地専用のルールをミリアがハック。
【候補問題No.6】複線図の書き方|3路スイッチは「0番黒・1と3をつなぐ」
電工二種技能試験の候補問題No.6、3路スイッチの複線図を解説。0番=必ず黒、1・3番同士を3心でつなぐだけ。電源が右側にある点も含めてミリアがハック。
【候補問題No.7】複線図の書き方|4路スイッチは「=と✕の切替器」
電工二種技能試験の候補問題No.7、3路+4路スイッチの複線図を解説。4路は1・3が右、2・4が左。色指定なし・0番だけ黒のルールをミリアがハック。
【候補問題No.8】複線図の書き方|リモコンリレー3個とVVRケーブル
電工二種技能試験の候補問題No.8の複線図を解説。リモコンリレーは端子台代用で実質スイッチ3個。電源のVVR(丸形ケーブル)の外装剥ぎもポイント。
【候補問題No.9】複線図の書き方|EETコンセントと初めての刻印「中」
電工二種技能試験の候補問題No.9の複線図を解説。接地極付接地端子付(EET)コンセントの送り接続と、白6点・黒5点で登場する刻印「中」をミリアがハック。
【候補問題No.10】複線図の書き方|パイロットランプ同時点滅と渡り線3本
電工二種技能試験の候補問題No.10の複線図を解説。同時点滅のPLは負荷と並列。連用枠3連(PL+SW+コンセント)の渡り線3本の色ルールをミリアがハック。
【候補問題No.11】複線図の書き方|ねじなし電線管(E19)とIV線
電工二種技能試験の候補問題No.11の複線図を解説。金属管の中はケーブルではなくIV単線3本。ねじなしボックスコネクタの止めネジ破断・ボンド線もミリアがハック。
【候補問題No.12】複線図の書き方|PF管とボックス間3心の「両方帰り線」
電工二種技能試験の候補問題No.12の複線図を解説。合成樹脂製可とう電線管(PF管)の中はIV線3本。左ボックスへの3心が両方帰り線になる理由をミリアがハック。
【候補問題No.13】複線図の書き方|自動点滅器(端子台)1・2・3の型
電工二種技能試験の候補問題No.13の複線図を解説。自動点滅器の端子台は1=黒・2=白2本・3=黒でNo.3のタイムスイッチと同じ型。VVRと接地線もミリアがハック。
【過去問解説#005】電線の許容電流は「27・35」と減少係数だけ
毎回のように出る許容電流の問題。1.6mm=27A、2.0mm=35Aの2つと電流減少係数の掛け算だけで解けることをミリアが解説。
【過去問解説#006】接地工事はD種だけ極めれば勝てる
A〜D種接地工事のうち、学科で問われるのはほぼD種とC種。接地抵抗値・接地線の太さ・省略できる条件をミリアが整理。
【過去問解説#007】分岐回路の「遮断器×コンセント×電線」組合せ表
20A回路にはどのコンセント?電線は何mm?分岐回路の組合せ問題は表1枚で全部解ける。ミリアが最短ルートで解説。
【過去問解説#008】絶縁抵抗は「0.1・0.2・0.4」の3段ロケット
絶縁抵抗の最低値は電圧で3段階。0.1MΩ・0.2MΩ・0.4MΩの区切りと、停電できないときの代替措置(漏えい電流1mA)をミリアが解説。
【過去問解説#009】単相3線式は「真ん中の線」がすべて
100Vと200Vが同時に取れる単相3線式。中性線の役割と「中性線にヒューズを入れてはいけない理由」をミリアが図解で説明。
【過去問解説#010】工具の用途問題は「写真とセリフ」で丸暗記
リーマ、パイプベンダ、クリックボール…学科の工具問題は用途を一言で言えれば勝ち。頻出工具をミリアが一挙整理。
【過去問解説#011】配線図記号は「傍記」が読めたら8割終わり
配線図問題のスイッチ・コンセント記号は傍記(3、E、ET、LK…)を読み解ければ得点源。頻出の傍記をミリアが一覧化。
【過去問解説#012】電力量と発熱量は「単位の階段」を降りるだけ
kW・kWh・kJの換算問題は1kWh=3600kJの一段だけ覚えれば解ける。電力量・発熱量の計算パターンをミリアが解説。
【過去問解説#013】「電気工事士じゃなくてもできる作業」を見抜く
電気工事士法の頻出テーマ=資格が必要な作業と軽微な作業の区別。露出コンセントの交換は?電球の交換は?ミリアが線引きを解説。
【過去問解説#014】三相200Vは「逆転は2本入替」だけで戦える
三相誘導電動機の回転方向の逆転、スターデルタ始動、力率改善コンデンサ。三相の頻出3点セットをミリアが最短で解説。
【過去問解説#004】合成抵抗のひっかけ「ショートした抵抗は消える」
2026年上期の学科試験 問1を実際の問題画像つきで解説。半分の受験生が「7.5Ω」と答えたくなる、合成抵抗のひっかけの正体とは。
筆記は暗記6割!覚えるだけで取れる分野まとめ
計算が苦手でも合格できる理由がこれ。器具・図記号・工具・法令など、暗記だけで得点できる分野と配点の目安をミリアが整理しました。
複線図の書き方3ステップ【技能試験対策】
第二種電気工事士 技能試験の最重要スキル「複線図」。単線図から複線図に変換する手順を、白→黒→スイッチの3ステップでミリアが解説。
【過去問解説#001】電圧降下は「往復2倍」で解ける
第二種電気工事士の筆記で毎年のように出る「電圧降下」の過去問を、ミリアが世界一やさしく解説。公式の丸暗記は不要です。
【過去問解説#002】リングスリーブ刻印の覚え方
筆記でも技能でも出るリングスリーブの選定問題。「○・小・中」の刻印の覚え方を、ミリアが表1枚とゴロ合わせで解説します。
【過去問解説#003】オームの法則は三角形で解く
第二種電気工事士の計算問題の土台、オームの法則。「三角形の図」の使い方と、実際の過去問パターンをミリアが解説。
電工二種 合格ロードマップ【最短2ヶ月】
働きながらでも2ヶ月で受かる勉強の順番を公開。参考書を頭から読むのは今日でやめよう。筆記→技能まで時系列で解説。