筆記は暗記6割!覚えるだけで取れる分野まとめ
ミリア
「電気の試験=計算地獄」と思ってない?実は電工二種の筆記は、覚えるだけで解ける問題が半分以上。今日は「どこを暗記すればいいか」の地図を渡すね⚡
筆記50問の内訳ざっくり
| 分野 | 問題数の目安 | タイプ |
|---|---|---|
| 器具・材料・工具の名前と用途 | 10問前後 | 完全暗記 |
| 配線図の図記号 | 10問前後 | 完全暗記 |
| 施工方法・法令 | 10問前後 | ほぼ暗記 |
| 電気理論・配電理論の計算 | 10問前後 | 計算(一部は暗記で対応可) |
| 配線設計・検査方法など | 10問前後 | 暗記+軽い計算 |
合格ラインは60点(30問)。つまり暗記系30問を固めるだけで、理論上は合格圏です。
暗記分野の攻め方
① 器具・材料は「写真と用途」をセットで
「これは何をするための器具か」を問う写真問題が毎年出ます。 過去問を回していると同じ器具が何度も登場するので、過去問=写真集として使うのが最短です。
② 図記号は「家の中を想像」して覚える
コンセント、スイッチ、照明…自分の部屋にあるものから覚えると定着が速いです。 換気扇(○に羽根マーク)みたいに「見た目そのまま」の記号も多め。
③ 法令は「数字」だけ狙い撃ち
接地抵抗値、電線の太さ、施工の高さ…出るのは数字系の規定が中心。 文章まるごと覚える必要はありません。