1日20分で受かる!スキマ時間勉強ハック
ミリア
「仕事から帰ったら勉強する気力ゼロ」…わかる。でもね、電工二種の筆記は暗記6割の試験だから、机に向かわなくても受かるの。スキマ時間の設計図を渡すね⚡
なぜスキマ時間と相性がいいのか
暗記分野まとめで書いたとおり、筆記の半分以上は「知ってるか知らないか」の問題。 暗記は長時間×1回より、短時間×高頻度のほうが定着します。つまりスキマ時間のほうがむしろ有利な試験なんです。
1日20分のモデル時間割
| タイミング | 時間 | やること |
|---|---|---|
| 朝の通勤 | 7分 | 過去問アプリで暗記系を5問 |
| 昼休みの最後 | 6分 | 午前に間違えた問題だけ見直し |
| 寝る前 | 7分 | 図記号 or 器具の写真をながめる |
ポイントは**「新しいこと」は朝、「復習」は夜**。寝る前の復習は記憶の定着効率が高い時間帯です。
挫折しない3つの仕組み
① 「開くだけでいい」ルールにする
ノルマは「5問解く」じゃなくて「アプリを開く」。開けば大体解きます。ハードルは地面スレスレに。
② 連続記録を切らさないことだけ守る
1日サボると2日サボります。どんなに疲れてても「1問だけ」やって記録をつなぐ。
③ 教材を持ち歩かない
分厚い参考書はカバンから消して、スマホ1台に全部集約。「教材を出す」という動作自体が挫折ポイントです。
ミリア
このサイトの姉妹アプリ(過去問アプリ)は、まさにこのスキマ運用のために作ってるよ。公開されたらトップページでお知らせするね。それまでは「ミリアの過去問解説」を通勤のお供にどうぞ⚡
技能試験のスキマ活用
工具を持ち歩くわけにはいかないので、技能は:
の2階建てがおすすめです。
ミリア
完璧な計画より、続く計画。今日の帰り道から1問、始めよ⚡